ミドリムシが燃料や食料になる仕組みは!?品質と産出する量も調査!

健康

こんばんは!ふくふくです。

 

かなりかなーりのお久しぶりな感じです。

今日は、ミドリムシについて、衝撃の事実を知ったので、書いていきます!

 

いきなりですが、なんと、ミドリムシって、燃料にもなるし、食料にもなるんです!!!

えっ、意味わかんないっていうそこのあなた。

 

本当なのです。実際に食料に関してはこんな風にクッキーになっちゃったりしてますwww

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なんか普通においしそう!

 

しかも、最近では、このミドリムシから採れる油分を使って、飛行機の燃料として使用する計画まであるんだから恐るべしです。

ミドリムシが燃料や食料になぜなるのか!?

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そもそも、ミドリムシは体長50~100ミクロンで植物のように光合成をし動物のように動き回る微細藻類のことみたいです!

 

そして、二酸化炭素を吸収、成長する光合成の過程で軽質の油を作り出します。この油がジェット燃料に近い!!

 

ちなみに、微細藻類では、ボトリオコッカスやシュードコリシスチスなどもよく研究されておりますが、これらがつくる油はジェット燃料向けとしてはやや重質で使うことがてきないそうです。

 

そして、ミドリムシがバイオ燃料として期待されているのは、採れる量にも利点があるのです!

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通常、パーム(アブラヤシ)農園からは1ヘクタール当たり年間約6トンの油がとれるそうですが、ミドリムシの生産性はこの10~20倍で、1ヘクタール当たり100トン近い量の油が採れます!すげーぜ、ミドリムシ!

 

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さらに、ミドリムシは食料になるのですが、その栄養価がまたすごいのです!

 

すべての必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸を始め、14種類のビタミン、9種類のミネラルなど、計59種類もの栄養素が含まれているのです。

 

絶対体にいいでしょということで、これを培養しているのが、バイオベンチャー企業の株式会社ユーグレナです。

 

ミドリムシを食料にすることは、50年前から考えられてきたそうなのですが、培養することが難しく、これを解決したのが、ユーグレナなのです。

 

いやー、凄いね、ユーグレナ。ちなみに、ミドリムシのことを、学名でユーグレナEuglenaといいます。

 

こんだけ、栄養素があったら品質凄いよさそうですね!とにかく、一度食してみたいものです^^

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