滝口悠生の印税は⁉死んでいない者のネタバレや芥川賞の賞金も調査‼

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こんばんは!ふくふくです。

 

ついに、第154回芥川賞受賞者が発表されました!

その受賞者が、『死んでいない者』を書いた滝口悠生です。

おめでとうございます!!!

 

前回の芥川賞では、お笑いコンビ・ピース又吉直樹さんが受賞したことは記憶に新しいですが、実は、滝口さんも前回、「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」で候補作となっていたんですよね!!

 

いやー、2度目のノミネートで受賞とか凄いことです。

ちなみに、芥川賞の記念すべき第1回目は、1935年8月10日開催されております。

さすが、やっぱり古いですね~~

 

そこから、年二回ほど受賞者を選ぶことを繰り返し、いまでは、もう154回目となっている歴史ある賞なんですよね。

 

そして、選考対象は まだこの両賞を受賞したことがない無名であったり新進気鋭の作家を対象としています!

 

滝口さんの例からわかるように、どうも一回しか選考対象に選ばれないというわけではなく、何回かチャンスがあるようですね☆

 

さて、気になる芥川賞受賞者の賞金ですが、賞金は100万円だそうです!!!

 

さすがに、大きな金額ですね!しかし、あくまでも賞金は副賞という位置づけで、正賞は、懐中時計なんですよね。

 

まあでも、一番うれしいのはやっぱり賞を取ったということがうれしいのでしょうね^^世の中に作家はたくさんいますが、中でも有名な芥川賞はそうやすやすと受賞できる賞ではありませんからね♪

 

さて、下世話な話、芥川賞受賞者の滝口さんの印税はいくらなのか?

 

出版界の通例から、印税は「定価×部数×10%」と言うのがもっともポピュラーです。ということは、死んでいない者が定価1300円なので、例えば、10万部売れたら、1300円×10万部×10%=1300万円。。。

 

1300万円!!!

 

何ということでしょう!凄い金額になります。。。いやー、印税ってほんと凄いです。まあ、作家は、金額とかそういったことのために書いているわけではないと思うので、そんなに気にしないのかなとも思いますが。。。うん。。。すごいw

死んでいない者のネタバレは!?

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亡くなった祖父の葬式に集まった親戚たちのお話で、葬式をキーワードにしている話となっているみたいです!葬式を行い、そのあと、みんなでご飯を食べて、また日常へと帰っていく。。。

 

うーん、よくよく考えると親戚が集まるのはこういうときぐらいで、なんか不思議な空間になりますよね。

 

兎にも角にも、これからどんな作品を書いていくのか滝口さんの今後が楽しみです!!!

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