オリンピックチケットは当選後キャンセルできる?購入義務を調査!

オリンピック

おはようございます!ふくふくです。

 

東京オリンピック2020が2020年7月22日から8月9日まで開催されますが、当日の都合が悪くなったため、オリンピックチケット当選後にキャンセルできるのか、ご存知でしょうか?

 

また、当選したら購入義務はあるのかも気になります。

 

ということで、

今回は、オリンピックチケットについて「当選後キャンセルできる?」、「当選したら購入義務はある?」を調査していきます!!

オリンピックチケットは当選後キャンセルできる?

オリンピックチケット当選結果の発表日は、2019年6月20日になります。当選結果の発表については、オリンピック公式チケット販売サイトで発表されることになります。

 

当選後の手続きについては、こちらの記事でも詳しく書いております↓

 

さて、オリンピックチケットに当選後キャンセルできるのかですが、キャンセルはできます!!オリンピック当日に予定が入ってしまい、購入できないとなれば、当選後でもキャンセルできるのは助かりますね。

 

ただし、当選後キャンセルについては、注意点があります。

 

オリンピックチケットは当選後に当選したチケット全てを購入しなければ、全てキャンセル扱いとなり、当選したチケットの一部だけ購入するといったことができません。

 

これは、オリンピック公式ホームページに以下のような記載があります。

 

申込受付期間終了後の、枚数変更やキャンセル等は、一切承れませんのでご注意ください。

なお複数のセッションに当選された場合のチケット代金は、当選分の全額を一括で支払いただきますので、一部のみの支払はできません。

 

つまり、当選後キャンセルは一部だけキャンセルすることができません!!!

 

当選後に気が変わって、この競技は見なくてもいいかなとか、もしくはお金がないからといった理由で、当選したオリンピックチケットの一部をキャンセルするといったことはできません。

 

そのため、オリンピックチケット当選後に向けて、当選したらかかるオリンピックチケット代金を準備しておく必要があります。

 

オリンピックチケットは開会式では30万円するなど、かなり高額になるため、当選枚数が増えるとそれだけ負担も大きくなるので、今のうちに支払方法を検討することをお勧めします。

 

特に、オリンピック公式ホームページで、以下のように支払い方法の注意点が記載されています。

 

※現金決済のご利用は30万円未満(税込)となります。支払金額が30万円以上の場合はVisa決済のみの選択となります。

Visaカードにてご利用できる上限額は発行会社によって異なりますので、必ずご自身で事前にカード限度額をご確認の上申込下さい。

 

そのため、30万円以上はVISAカードに申し込まないと支払うことができません。ここもまた要注意ポイントです。VISAカードを持っていない人は早めに申し込みをしておきましょう!

オリンピックチケットの当選後に購入義務はある?

オリンピックチケットの当選後に購入義務はあるのかについては、オリンピック公式ホームページの東京2020チケット購入・利用規約という規約が参考になります。

 

この利用規約というのは、オリンピックチケットに抽選申込をした時点で、規約に同意したものとみなされるため、今後のオリンピックチケットの取り扱いについては、この規約に乗っ取って考えていく必要があります。

 

さて、オリンピックチケットの当選後に購入義務があるのかについても、利用規約を確認してみました。直接的な示唆はないものの、いかのようなことが規約15条(支払時期・支払方法)に記載されていました。

 

1.チケットの購入申込みを行なうことにより、チケット申込者は、購入申込みをしたチケットの代金を、カード払い(クレジットカード、デビットカードまたはプリペイドカードによる支払いをいいます。)など当法人が定める支払方法によって支払うことに同意したものとみなされます。当法人は、購入申込みがなされたチケットのうち、割り当てられたチケットについてのみ、チケット申込者に対して代金を請求します。チケット申込者は、当法人が定めた支払期日までに、当法人の定める支払方法により、代金をお支払いいただく必要があります。

 

15条1項によると、基本的には、代金を支払う必要があるため、購入義務があるといえます。そして、15条3項には以下のような記載もありました。

 

3.チケットの購入申込みが完了したにもかかわらず、当法人が定める支払期日までに入金手続がなされなかった場合には、当法人は、支払期日の経過をもって申込みを無効とすることができます。申込みの無効化により、チケット申込者や第三者に損害が生じたとしても、当法人は一切の責任を負いません。また、この場合、当法人は、チケット申込者のチケット購入に係るサービスの利用資格を停止し、その後のチケット購入に係るサービスの一切の利用をお断りすることができます。

 

基本的に購入義務があるため、オリンピックチケットの代金を支払わない場合、オリンピック購入サービスを使えなくなる可能性までありますね。

 

そのため、オリンピックチケットの支払ができないから放置しておこうとかは、購入義務があることからやめた方がよいです。全てキャンセルするか、全て購入するかどちらかを必ず選択したほうがよいですね。

まとめ

オリンピックチケットについて「当選後キャンセルできる?」、「当選したら購入義務はある?」を調査しましたが、以下のことがわかりました。

 

「当選後キャンセルはできるが、一部キャンセルは不可能」
「当選したら購入義務があり、支払いをしない場合、オリンピック購入サービスを使えなくなる可能性あり」

 

というわけで、オリンピックチケット当選後にキャンセルするのか、代金を支払いするのかきちんと考えておく必要があります。ちなみに、当選後のチケット購入期間は2019年6月20日から7月2日までとなりますので、覚えておきましょう!

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