永住権の条件(年収や配偶者)は?海外で3年働くと取りやすい国も調査!

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こんにちは!ふくふくです。

 

海外移住って憧れますよね。海外に住むとなると気になるのが、永住権ですが、年収配偶者など条件があるのをご存知でしょうか?

 

また、永住権は海外で3年働くだけで取りやすくなる国もあるのが気になります。

 

ということで、

今回は、永住権の「年収や配偶者の条件」、「海外で3年働くと取りやすい国」について調査していきます!!

永住権とは?

永住権とは、対象の国で、在留期間の制限なく暮らす資格のことを指します。短期の滞在(観光、商用、就労、留学など)では、ビザを取得して暮らすのですが、在留期間に制限があるのです。

 

ちなみに、何気なく海外旅行でパスポートを見せるだけで、海外の国に入って滞在していますが、在留期間が短い観光とかでは、ビザ不要な国も多いのです。このビザ不要な国の数は、自分が住んでいる国によって、異なります。

 

日本のパスポートが最強と言われるのは、ビザ不要で滞在できる国の数が190カ国と多いからなのです。逆にアフダニスタンやイラクのパスポートでは、ビザ不要で滞在できる国の数は、30カ国程度になります。

 

つまり、日本人というブランドが存在しており、世界中で信用されているのですね。ありがたいことです。

永住権取得のための条件(年収や配偶者)は?

永住権取得には条件があるのですが、例えば、日本の永住権を取得するためには、以下の条件

があります。

 

・素行が善良であること
・独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること
・その者の永住が日本国の利益に合すると認められること

 

素行が善良というのは、交通違反など身近な違反も注意が必要です。また、独立の生計を営むことができる証明として、相当な収入があることを証明する何かしらを用意する必要があります。

 

相当な収入については、ネット上で年収という表現がされており、目安として年収300万円以上は必要ではという意見がありますね。

 

また、日本国の利益に合すると認められるには、これまた以下の条件が必要になります。

 

・原則、引き続き10年以上日本に在留していること(就労資格又は居住資格で5年以上)
・罰金刑や懲役刑等を受けていないこと
・納税義務等公的義務を履行していること
・現に有している在留資格について、最長の在留期間であること
・公衆衛生上の観点から有害となるおそれがないこと

 

永住権を取得するためにはたくさんの要件が必要になりますね。特に、日本人と結婚して日本で暮らすことになった場合、こんなにたくさんの要件を満たして永住権を取得するのは大変と思います。

 

そういうわけで、日本人の配偶者が永住権を取得する際には、居住要件が大幅に緩和されます。つまり、10年以上日本に在留していなくても、3年間日本に住んでいればよくなります。

 

配偶者の方は、日本での結婚生活を普通に3年間送ればよいわけですね。もちろん素行などは善良である必要はあります。

永住権は海外で3年働くと取りやすい国がある?

海外で3年働くと永住権が取りやすい国としてオーストラリアがあります。永住ビザの一つで、雇用主指名ビザというものを使用することになります。

 

この雇用主指名ビザでは、会社で3年働き、会社が雇用主指名永住ビザのスポンサーになってくれる必要があります。さらに、オーストラリアで不足している職業と自分の仕事内容がマッチしていないといけません。

 

なので、取りやすい国といっても、日本で10年在留して永住権取得するよりかは、取りやすいのかなというぐらいです。

 

ちなみに、色々ネットを調べてみましたが、永住権を取りやすくする方法は、現地の人と結婚することが一番良いのかなという所感です。

まとめ

永住権の「年収や配偶者の条件」、「海外で3年働くと取りやすい国」について調査しましたが、以下のことがわかりました。

 

「年収は300万円以上が目安で、配偶者が永住権取得する場合は、条件が緩和される」
「海外で3年働くと、日本よりか永住権が取りやすい国はオーストラリア」

 

というわけで、永住権は、非常に条件が複雑で、取得するには資料準備も大変です。語学力もそれなりに必要になります。しかし、緩和条件もありますので、素敵な恋愛が出来たら永住権に近づくかもしれませんね。

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